有名人の作り方と消え方・・・プロデュースの裏側を紹介

アフィリエイト 初心者へ

こんにちは。
ビジネスプロデューサーじぇいです。

今日はディープな
プロデュースの裏側について
お話したいと思います。

かなり情報リテラシー能力は付くと思います。

また、
ある一部のビジネスの方の
収入に影響を与えてしまう
かもしれないです。

だから、
いつまで残しておけるか
わかりませんので
読めるうちに読んで置いて下さい。

それでは早速話していきます。

ビジネスを始めた当初、
年商1億円稼いでいる人が
超大物レベルだと思っていました。

今でこそ年商1億の
ビジネスモデルなんて
簡単に作れますが昔は

「億ってなんだよ!」

という感じでした。

ビジネス始めたての
当時の僕はビジネスについて
情弱だったので

その人達の情報に真に受けて、

「こんな人達みたいになりたいな~」

なんて憧れて、尊敬して、
必死にモデリングして。

ただ自分のステージが
上がってくると何か違和感を覚えるんですよね。

「この人達の情報って本当に稼げるのかな?」って。

そう思ったら
自然とその人達の情報は
受け取らない様になっていました。

そして、
ビジネスを始めてから3数年後。

たった3年だけど
自称億を稼いでいる人達の
大半は業界から姿を消しました。

超有名で物凄い金額を稼いでいる
イメージだったのに消えていた。

理由は簡単で、

稼げなくなって
会社の経営が悪化して
会社を潰したと。

実はそんな人はごまんといるわけです。

彼らに共通していることは、
情報弱者から
お金を採取しているということ。

確かに、その方法を取れば
短期的に凄い金額を
稼ぐのは容易です。

ビジネスで難しいのは
一定の金額を維持すること。

最低限維持出来てる金額が
その人の力だと認識した方がいい。

ただここを勘違いしてしまうと
一時代を築いた有名な人間でも消えてしまう。

どうやって人が消えていくのか?

その流れを紹介していきましょう。

こういう話をできるのも
僕が表の人間ではなく
裏でプロデュースしている側だからですね。

ビジネス業界には
大きく分けて2種類の人間がいます。

「販売者」と「マーケッター」です。
販売者は表立って目立った人。

なんとか塾の塾長や
インフルエンサーなど。

そしてマーケッターは
販売者のマーケティングをする人。

高額塾とか、なんとか教材とか、
情報商材って世の中に
めちゃくちゃ出回っていますよね。

これらの商材って販売者として
表立っている人が
メールを書いたり、
レターを書いたり、
商品構成を考えたり
しているわけではないんですね。

行っているのは全て
裏方のマーケッターの仕事。

「こんにちは。◯◯ビジネス提唱者の◯◯です。」

みたいなメールが
来たりするわけですが、

◯◯ビジネスとか考えるのはマーケッター、

メールを書くのも
配信時間を決めるのもマーケッター。

商品のプロモーションって
販売者とマーケッターが
JV(ジョイントベンチャー)と言って
業務提携を結んで
プロジェクトを一緒にやるわけです。

一見インフルエンサーも
自分で情報発信しているように見えて
有名どころは裏にプロデューサーや
マーケッターがいて、

「ターゲット」
「コンセプト」
「発信する情報」

など全て決めていたりします。

もちろん中には全てを
一人で行っている人も稀にいます。

ですが、基本的には
分担しているのが一般的です。

業務分担各会社の
契約内容にもよりますが

基本的には
販売者は運営、購入者のサポート、
カリキュラム作成、動画に出てしゃべる。

マーケッターは、
コンセプトメイク
ターゲティング
市場リサーチ
レター作成及びデザイン
ステップメール作成
動画の脚本作成及び撮影
広告運用
動画視聴ページ作成

などなど

ここで書いたのは
ほんの一部です。

細かく書くとエゲツない量があります。

明らかに業務量が違いますね。

だからJVと言っても取り分は
マーケッターの方が
多くなるケースが高い。

ただここは販売者と
マーケッターの力量で決まる。

これらの準備をして
いざプロモーションが
始まると数千万、数億円が
1ヶ月で売り上がってしまうんです。

だから折半してもそれぞれに
数千万円づつ入るわけなんですが、
ここでわかりますよね?

売れたのって販売者の力では無く
明らかにマーケッターの力なんです。

酷い話ビジネス参入して
3ヶ月くらいのペーペーが
一発大きく稼ぎたいからと言って

凄腕のマーケッターを探して
プロモーションを行っている場合もあります。

ビジネス業界に参入したての
当時の僕は

そんな裏事情知らなかったので、

「私はこれまで1億稼ぎました!そんな私が稼ぐ方法を教えましょう」

なんてことを言われると

「すげー!知りてー!!」

なんて思ってたわけです。

でも実際はその人は
2回目のプロモーションで

1回目のマーケッターが
凄腕だったので
1億売り上がったらしく
その売上をちらつかせ
2回目をやってただけなんですね。

要はその販売者自体には
全く力が無いということ。

1億稼いだのは嘘じゃないけど
正確にはJVしたマーケッターの力。

だから高額教材で稼げない理由はこれね。

基本的に実力があるのはマーケッター。

そして販売者はピエロである場合が多い。

ダメな商材や商品なのに
売れているのは
ピエロのノウハウを掴まされているわけです。

もちろんみんなが
みんなこうではないですよ。

販売者の中にも
この人凄いなと思う人はいますし、
本物の実力者同士がJVして
行っているプロモーションが
当たり前ですが存在するので。

残念ながら
ビジネスを始めた当初の僕は
「商品微妙だけど僕がマーケティングすれば売れるからなー」

ということで、
微妙な商品でもマーケティングして
売り上げたことも
ぶっちゃけあります。

今はもちろん
「良い商品」と「良い販売者」
でないとプロデュースしないのが
前提としています。

しかし、
ビジネスはじめたては
やはり”お金を稼ぐ”
という事にフォーカスしていたので
そういった時期もありました。

さて、話を戻して
販売者が力のないピエロの場合
マーケッターの力でいきなり
大金を手にするわけです。

そのお金でいきなり
家賃50万や100万の高層マンション住んだり、
数千万円の高級車を買う人もいれば、
高級時計を買う人も、
キャバクラで一夜で数十万使ったり。

そんな人で出てきます。

また、
自分たちの業界の人間に会えば、

「この間プロモーションして1億稼いだ◯◯さんじゃないですか!」

みたいな感じで
業界からチヤホヤされるわけです。

人に会うと
「俺は1億稼いだ男だ!」

みたいなこと言いふらして快感を得る。

でもJVでのプロモーションは
あくまで単発の収入なんですよ。

だから気付いたら
お金がどんどん無くなっていく一方なんです。

ただ、
ピエロの販売者は力が
そんなに無いし、

単発で大金を稼げる
快感を覚えてしまいました。

そうするとまた、
プロモーションをやろうとするわけです。

ただ、ここで1つ問題が。

一度商品を販売する
ということは
表立ってやっているわけです。

そこで当然商品が悪いと、
成功者は出ません。

そうするとネット上で悪評が立ちます。

つまりは、
2回目は1回目よりも
売れにくい傾向にあるんですね。

これはあくまで
販売者のノウハウが
ポンコツな場合の話です。

何回も言っていますが
寿命の長いビジネスは
商品が良いというのが大前提です。

なので、
成功者を多く排出していますし、
何回プロモーションしても売れます。

そこで有名だけど実は
ポンコツ販売者は考えます。

道は2つ。

1レベルの低いマーケッターにお願いする

2凄腕マーケッターに好条件
(マーケッターが美味しいと思うレベル)で
交渉する。

どちらを選んでも
ターゲットは前回よりも
情報リテラシーが低い
情報弱者になるわけです。

そうじゃないと売れないから。

もし、2回目プロモーションをしてくれる人が
現れても商品が悪かったり
販売者に実力がないと
3回目や4回目はやってくれません。

仮にやってくれたとしても
ターゲットがやればやるほど
情報弱者オンリーになってしまうので
売り上がらなくなります。

その結果
気付いたら業界から姿を消すんですよね。

これが、
業界で有名で大金を稼いだ
大物(実はポンコツ)が
消えていくまでの流れです。

ビジネスって不思議で
自分の今ある力以上の金額は
継続して稼げないようになっているんです。

だから、

プロデュースをしてくれる人が
いなくなると自分で
メルマガとかブログとか
やりだしたりするんですよ。

過去の栄光の「1億稼いだ」
という実績で
情報発信をするんですが、
1億稼いだのは自分の力ではない
(マーケッターに稼がせてもらった)。

だから
情報発信が明らかに
実績に見合っていない。

「こいつ本当に1億稼いでいたのかよ」

読んでいる人たちは
違和感を覚えるんですよ。

もしかしたら
リテラシーが高くない方が読めば
「凄い!」と思うかもしれません。

しかし、
大抵の人の心の奥では

「本当かな?何でこの人が・・・?」

という気持ちがわき起こります。

もっと言えば、
ちょっと前(マーケッターがメールを書いていた時)と
露骨に差が出るので、
余計違和感を持たれます。

すると段々読者は離脱して行き、
ネットで口コミが広がって、
周りの環境が厳しくなり
気付いたら情報弱者にすら相手にされない

みたいな結果になります。

ちなみに契約にもよりますが
プロモーションが終わると
JV契約は解消されたりします。

「単発で売り上げるまでは
マーケティングするけど
売り上げたらあとは自分たちで運営してね」

みたいな。

そうなると、
商品を買わせるまでのメールは
凄腕のマーケッターが書いていたのに、
商品購入後からは
販売会社がメールを書いて
送るようになるんです。

メールフォルダを
確認するとわかるんですが、
ある期間を堺に
急に文体が変わったり、
情報の質が落ちたりしている場合が
あるのはその為です。

今までは、

「こんにちは。◯◯です。

昨日はステップメール内容の話をしましたね。

それでは今日は具体的に書き方について教えて行きます。」

という流れが
毎回の始まりだったのに、
いきなり、

「今日はステップメールで稼ぐ方法について話す」

挨拶もなければ、
昨日の振り返りも、
そして語尾が言い切る形に変わってる。。。

というものがたくさん見つかると思います。笑

販売者とマーケッターは
分業されている
という裏側を知っただけでも

「稼いでいる風だけど言ってることしょぼくない。こいつ偽物だ!」

という人の見方が変わると思います。

判断基準はプロモーションの
メール内容や動画ではなく、
その人が日頃発信している情報の質です。

ブログやFacebook、Twitterの投稿は
基本的に本人なので

それらの発信している
内容を見れば大体分かるものです。

本当に自分の実力で
何億も稼いだ人って、
販売者だろうがマーケッターだろうが
日頃の情報発信のレベルが相当高いです。

それは、
その人の経験や
知識に裏付けられた、
「深さ」があるからです。

ブログのたった
10行くらいの投稿でも
ステージの高い人と、
ステージの低い人とでは、
その10行に含まれている
情報に膨大な差があります。

コピーライティングの世界では
常識ですが

どこかの行の
ほんの数文字違うだけで、
全く意味が変わって来るのです。

そして相手へのメッセージの
届き方、理解のしやすさが全然違う。

だから教材を購入する際は
その販売者の日頃の投稿を
見ると良いでしょう。

まぁ最近では
マーケッターも販売者も
一人でやるひとが増えてきました。

これは裏とか無いですし、
これを一人でやるのは
相当レベルが高くないとできないです。

だって、販売者の能力と
マーケッターの能力
両方必要なわけですから。

だから超凄いか
超しょぼいかなので。

記事やメール、
動画を見れば一発かと思います。

この記事を見て少しでも
情報リテラシーが上がり、
情報弱者からお金を搾取する人の
カモにならない人が
増えてくれると良いなと思います。

 

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