億稼いだ構成ライティング法

webマーケティング コピーライティング

 

こんにちは。じぇいです。

先日Facebookにて1日3万字を書いているという投稿をしたら
メルマガ読者さんから
「1日3万字は化物です!」「文章の書き方教えて下さい」
といった感じのメールが多数寄せられました。

 

でも1日3万字と言っても
四六時中ライティングしてるわけではなくて
数時間集中することで書けてしまうんですよね。

 

これは自慢でもなんでもなくて
あるポイントを抑えれば簡単に
長い文章でもわかりやすくライティングできるようになります。

 

コピーライティング能力は大事です。
セールスには不可欠です。

 

ちなみにコピーライティングというと
ネットビジネスの特殊スキルと思われる人が多いですが、

コピー=文章、ライティング=書く能力です。
つまりコピーライティングとは文章を書く能力であり
何も特殊なスキルではありません。

 

多くの人がネットビジネスのスキルと勘違いしているので
間違わないようにしてください。

 

 

コピーライティング以外で何で何かセールスするとなると、
しゃべりしか無いのですが、
しゃべりは対面なのでレバレッジが効きません。

ですがコピーライティングが出来れば
不特定多数の人に販売ができますので、
非常に重要な営業ツールになります。

 

まぁしゃべりを動画に取れば可能ですが。
しゃべる内容を考えるのも言うならばコピーライティングです。

 

 

では具体的に何をすれば良いのか?
ということについて書いていこうかと思います。

「コピーライティング講座」みたいなことをやっている人って
基本的に「PASONAの法則」「QUESTの法則」「AIDMAの法則」
みたいな型をいきなり話しだすのですが、

こんなもんライティング能力が無い人がいきなり使えるわけないんです。

 

ある一定のスキルを要した人が使うと
説得力が増したり、効果が出たりするものです。

 

例えば、
イチロー選手がプロ野球に入った時
振り子打法なんて言う打ち方をしていましたね。

あの打法はイチロー選手の能力があるからこ
そ出来た打ち方であり、
素人がいきなりあの打ち方をしたところで
イチロー選手と同じ結果なんて出るわけなんです。

まず素人はバットの握り方やスイングの
基本的な動きから学ぶべきですよね。

 

 

でもコピーライティングを教えている人は
この例と全く同じ事を教えている。

 

なんちゃらの法則とかをいきなり教える。
それも大切だけどある程度ライティング能力が付いてからの話です。

 

まずは基本的な文章の書き方から
教えないといけないのですが、
なぜかそこを飛ばして教えているから
文章が上手くなる人が少ない。

 

ということで僕がどうしたら良いか書いておこうと思います。

 

ライティングが苦手な人はこの記事を読むことで、
どうやって文章を書けば良いのかもわかりますし、
ライティング速度も上がり、
その文章を読んでくれた人の反応率も上がります。

 

また、これを応用することによって
自身のビジネスにも役立てられる
そんな内容を書いていきます。

 

まず前提として、
コピーライティング能力には
レベル1~5段階まであります。
(僕が勝手にレベルを付けました)

あなたが文章を書いたり、
情報発信をしてお金を稼ぎたければ、
最低限レベル2まで身に付けて欲しいですね。

 

それでは詳しく説明していきます

 

■レベル1 
【構成ライティング基礎編】

たった今この文章を書く時にも行った
テクニックをまず紹介します。

【構成ライティング】というものです。
名前は今付けました。

こういった記事や、メール、手紙を書き始める前に
必要な要素を書き出し、全体の構成を完成させる。
というライティングテクニックです。

 

 

例えば、
ブログやメールで何か記事を書きたい場合、
いきなり書き始めると、途中で何を書いて良いのか
わからなくなってしまうのですが、
構成ライティングを使えばそれを避けることができます。

 

まず最初に、その記事に必要な要素を書き出し、
並べ替え全体構成を考えます。

 

わかりやすいように一例を挙げてみると
1 挨拶
2 導入
3 記事を書く理由
4 記事を読むことよって得られるメリット
5 本文
6 まとめ
7 締めの言葉

このように要素を書き出し、
構成を組み立てます。

 

あくまで一例なのでざっくりした構成ですが、
本来はもう少し細かく構成を書いた方が
書き始めた時にすらすら書けます。

 

全体の構成ができたら
上記を見ながら文章を書き始めます。

 

今現在書いているこの記事
【文章が苦手な人の為の構成ライティング法】で
ちょっとやってみると、

 

1挨拶
こんにちは。
いつも僕の記事をご覧頂きましてありがとうございます。

2 導入
いや~、最近面白い企画を思い付いて毎日3万字程
文章を書いていたのですが、あまりにもタイピングし過ぎて
腱鞘炎(けんしょうえん)になってしまいましたよ。。。

3 記事を書く理由
そんな時に先日こんなメールを頂きました。

「私は文章を書くのが苦手で、ブログの記事1つ作成するのに
3時間もかかってしまいます。何か良い方法がありませんかね?」

僕は「え、1つの記事に3時間!?」と思ったのですが、
コピーライティング能力が無く
文章を書くことに時間がかかってしまい、
どうすれば良い文章を早く書けるにようになるのか
悩んでいる人が多いみたいなので、
今日は僕が実際に使っているテクニックを紹介して
共有すれば悩みを解消できると思ったのでこのように記事を書いてみました。

 

4 記事を読むことよって得られるメリット
この記事を読むことによって、
あなたは、文章を書くスピードが上がるだけなく、
読者さんが読みやすくまた理解しやすい
コピーライティング技術を手にする事ができます。

つまり文章作成時間を短縮でき、
尚且つ読者さんの反応率が高い記事を書けるようになるので
あなたのビジネスを加速させることができます。

5 本文

それでは具体的な
コピーライティング能力を向上させるお話していきます。

まずは・・・・・・

 

 

みたいな感じです。

 

上記の全体の構成自体は1分程度、
本来はもう少し細かく書くと良いので3分くらいかかります。

 

あとはタイピング速度によって時間は変わりますが、
大体15分程度で書き上げることができると思います。

記事を書く際に大切なのは”構成”です。
この構成を組み立てないで書き出すと、
長いけど結局何を伝えたいのかわからない文章になります。

ただ構成をしっかり組み立ててからライティングすると、
相手に伝えたいメッセージを伝えられることはもちろん、
文章を長くしたり、短くしたり文量も自身が好きなように
調整できるようになったりもします。

 

例えば自分のブログなどの記事は
長々と自分の好きなことを書いて言い訳ですが、
企業同士のメールのやり取りなんかは
短いけど完結に要素が詰まっているメールの方が喜ばれるでしょう。

 

構成ライティングのメリットは

1、書きたいことや書くべきことの抜け漏れが無くなる
2、思い付きの文章とは違って、構成がしっかりするので自然な流れで読みやすい
3、書くべきことが事前に決まっているのでノンストップで書き続けられる

 

なので、まずどんな文章を書く際でも
まずこの構成ライティングを行うことを心がけましょう。

 

レベル1は以上になります。

 

普通に一般人よりちょっと文章力が高い程度で
よければこれでいいのですが、
この程度のコピーライティング技術であれば
もしかしたら書いている人もいるかもしれないので
まだまだ書きます。

 

ちょっとボリュームがあるので、
1回では理解できないと思うので
何回も読み返して自分のモノにしてくださいね。

 

 

■レベル2
【構成ライティング応用】

構成ライティングを(レベル1)を覚えたら
様々な事に応用できます。

例えば、ランディングページページ(LP・オプトインページ)や
セールスレター、ステップメール(指定した順番日時でメールを送る手法)などにも使えます。

 

例えば今回ステップメールを例に考えて見ると、
ステップメールも構成を書き出すことが出来ます。

仮に何かステップメール7通で商材を売りたい場合。

1通目、自己紹介とメルマガの目的
2通目、信念や理念
3通目、問題提起
4通目、具体的な手段
5通目、投資の重要性
6通目、実践者の感想
7通目、オファー

簡単に構成を書いてみましたが、
ステップメールによって構成の仕方は違うので
これは僕が今ぱっと思い付いた一例です。

 

このようにステップメール全体の構成ができたら
1通1通の構成を行っていきます(レベル1でやったこと)。

時間にしたら数十分で出来ると思います。

 

この数十分の作業をしたら
あとはその構成に内容を沿って肉付けして行くだけです。

 

今はステップメールで例を出しましたが、
レター何かでも同じ手法を使うことが出来ます。

 

僕はこの作り方で、1人でステップメールとレター、
動画の脚本などを書いて1つのプロダクトロンチで1億以上稼ぎました。

 

いきなりこのように構成が思いつかな人は
他人の(自分がうまいと思う人のステップメール)を読み
構成を書き出す練習をすると良いでしょう。

多くの人は、文章を書く事と要素の配置を同時にやろうとします。

 

その結果、まとまらない文章を書いてしまいます。
まとまる文章を書きたければ、
まずは要素を考える事をオススメします。

 

短い文章ならいきなり書いても書けますが、
文章が長ければ長くなるほど
この最初の構成をしっかり立てないと
とんでもない文章になってしまうことが多いです。

 

■レベル3
【セミナー、動画への応用】

構成ライティングを行えば、
セミナーや動画撮影にも使えたりします。

先ほども話しましたが動画の脚本を書く際に
構成ライティングは使いました。

セミナーもまさにいきなり喋って下さい
と言われても難しかったりしますよね。

事前に資料作りをして、
練習して、話す内容をある程度決めてから
本番に望むと思います。

 

構成ライティングはこの事前資料作りにも役立ちます。

基本セミナーは資料を元に話を進めて行くので
セミナーのわかりやすさはこの資料作りが肝になってきます。

ただ闇雲に話したいことを資料にしていくという
0から資料作りをする人もいますが、

そういう人は
「何を完成させたら良いセミナーなのかが分からない」
状態でセミナーの準備をすることになります。

 

その結果何から手を付けて良いか分からず、
リサーチ(調査)だけに走ってしまって、
結局中身の無い、ただ資料をまとめただけの
セミナーになる可能性が高いです。

 

準備が準備になっていなかったりします。
当然わかりづらいセミナー内容になってしまいます。

 

なのでこれもレベル2で話したこと同様
セミナーの要素をまず書き出し並べ替えセミナー全体を構成します。

 

ちなみに、プレゼンテーションやスピーチの
一般的な構成というのも存在します。

 

そのスピーチにどんな要素を配置したら
良いスピーチなのかというものですね。

 

日本一のマーケッターと呼ばれている
神田昌典さんによれば、
良いスピーチの構成は一般に、以下です。

1:オープニング(つかみ)
2:テーマ(主題)
3:プレミス(前提)
4:バックグラウンド(背景)
5:プルーフ1~3(論拠)
6:コンクルージョン(結論)

このようにまず構成を考えます。

 

 

そして、それぞれの要素で何を話すか。
というのはまたレベル1で話した
構成ライティングテクニックを使うだけです。

 

 

■レベル4
【フレームワーク】

冒頭で初心者がいきなり
「PASONAの法則」や「AIDMAの法則」など
○○の法則というのを使っても
効果が無いという話をしましたね。

これらのフレームワークをしっかり使いこなすには
このレベル4程度のライティング能力を要した人が
使うからこそ意味のあるフレームワークになるわけです。

フレームワークは無数にあるので
1つ1つは解説していきませんが、
ある程度構成ライティングができるようになったら、
要素を並べ変えて構成を組み立てる時に
フレームワークを意識して構成すると
良い文章になったりしますので
是非やってみてください。

 

 

■レベル5
【リアルタイム構成ライティング】

リアルタイム構成ライティングとは
予め要素や構成を考えずに、
書きながら、喋りながら頭の中でまとめる方法のことです。

対面のクロージングとか、セミナーなど質疑応答など
その場でリアルタイムで話を進めて行く時に使ったりします。

これはかなり難易度が高いので
最初のうちは話が発散したりしてしまいますが、
数をこなしていくと自然と、
喋りながら要素や構成を考え、
○○の法則みたいなモノも絡めながら
頭の中で描けるようになります。

 

 

ある程度習慣化して行くと
意識しなくても自然にできるようになります。

 

アドリブ力何て言うのはまさに
このリアルタイム構成ライティング力が高い人です。

 

これは急に身に付くものではなくて
数をこなす必要があるので常に日常の会話でも
この訓練を意識するとできるようになります。

とても簡単にではありますが、
構成ライティングについて書いてみました。

 

 

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