なりたい就職ランキングトップの公務員と囚人を比較してみた

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じぇいです。

 

なりたい職業ランキングって

聞いたことありますよね?

 

就職を控える学生を対象に

「あなたはどんな職業に就きたいですか?」

 

と毎年調査されています。

 

 

もし、この就活を控えている人が

この記事に出会ったとしたら

ラッキーだと思った方が良いですよ。

 

 

 

最近では今までランキングの対象に入れていなかった

”公務員”という項目が最近になり追加されましたね。

 

 

そうするとどうなったでしょう?

 

下記が今年マイナビにて大学生を対象に行われた

なりたい職業ランキングの結果になります。

 

 

第1位 地方公務員

第2位 国家公務員

 

・・・

・・

 

なんと、新しく入った公務員という職業が

上位2つを占めてしまいました。

 

 

それで、

なんでこの職業ランキングの記事を書いたかと言うと、

僕はこの職業ランキングというのを

毎年必ずチェックしています。

 

 

なんで毎年欠かさずチェックするか?

 

予想つきますかね?

 

 

答えは、

このランキングで上位に入る企業

もしくは上位に多い業界は

10年後廃れる可能性が非常に高いからです。

 

 

ちょっと前はIT企業

その前は、

商社⇒銀行⇒航空会社⇒大手家電メーカー

 

こんな感じになっているわけ。

 

 

それでね、

10年以上経っているというと

航空会社と大手家電メーカーくらいなんだけど、

どっちの業種も今見てみるとわかるけど

かなり業績は悪いでしょ。

 

 

例えば、大手家電メーカーで言えば、

東芝、パイオニアが

2014年頃に黒字なのにも関わらず

将来を見据えて超大規模なリストラを始めたり、

 

昔大人気だったSONYはずーっと赤字が続いて

一時は経営破たんが騒がれる始末に。

 

 

その次に人気になったのが航空会社。

 

でも、最大手航空会社の「日本航空(JAL)」は

2010年1月19日に経営破綻。

 

2015年には国内第3位の航空会社

スカイマークが1月28日経営破綻。

 

 

そして、

まだそんなに表立ってはいないですが、

銀行も経営が危ないという話もよく聞きます。

 

 

意外と知らない人が多いですが、

ATMで引き出し上限金額が決められているのは

表向きには、振込詐欺とかオレオレ詐欺など

犯罪防止の為とされていますが、

違いますからね。

 

 

あれは、

銀行に現金が残っていない

(信用創造によっての貸付により)からですからね。

 

 

要は、みんながみんな上限なく好きなときに

好きな金額を引き出してしまうと、

銀行の経営が成り立たなくなる。

 

ということです。

 

 

事実2015年ギリシャがデフォルト(債務不履行)の危機が

迫ったときなど銀行の営業が停止されたり、

ATMが使えなくなってしまいました。

 

 

僕も以前こんな経験があります。

 

ちょっとばかし現金でデカめの金額が必要になったので、

銀行の窓口に行きました。

 

 

「◯千万円引き出したいんですけど」

 

というと窓口の店員さんが、

 

「お客様そういったことは事前にご連絡頂かないと困ります!!」

 

と言われました。

 

 

「あれ、俺のお金何だけどな。。。」

 

みたいな事がありました。

 

 

一定額の引き出しを設けないと

銀行業のキャッシュフローに問題が生じるからでしょう。

 

 

ちょっと話が逸れましたが、

要は銀行業界も結構ヤバイということです。

 

ちなみに

金融庁の試算によると、9年後に地方銀行の6割が

貸し出しや投資信託などの本業で赤字になるっていう

ニュースなんかも以前出ていましたね。

 

 

まぁネットバンクが普及して来た時点で

地銀の役割ってよくわからなくなってきてますね。

 

 

そして、

次に商社。

 

最近は商社を挟まないマーケティングが流行っています。

 

商社が抜く手数料ってえげつないですからね。

 

 

まぁ色々事例を説明して来ましたが、

このように

「なりたい職業ランキング」に名前の乗る

業種や企業はどんどん駄目になっていくわけです。

 

 

そして、

ビジネスマンとしてはここからが大切で、

 

”なぜ、なりたい職業ランキングに名前が載ると

その後衰退していくのか?”

 

ということです。

 

 

ちょっとだけ考えて見てください。

 

何故だと思います。

 

 

今で言うと

なりたい職業ランキングトップは

公務員です。

 

 

10年後公務員が廃れている

としたらどういった理由だと思います?

 

 

答えは簡単で、

 

「なぜ公務員になりたいのか?」

 

という質問に対して、

 

「安定したいから」

 

という質問を返してくるからです。

 

 

どういうことかと言うと、

 

安定した職に就きたいと思っている人

というのは、

 

言い換えればダラダラして給料が欲しい

と思っている人です。

 

 

そして、

如何に楽して給料を貰うか

ということを考えている人が集まった

職場はどうなるでしょうか?

 

 

考えるまでもありませんね。

当然良い人材は少なく、

衰退していく一方です。

 

 

だって、伸びる業界というのは

自らの手で、

新しいことをしたい。

面白いことをしたい。

 

という人間が集まるからです。

 

ナマケモノが集まったら

どんな業界であろうと衰退するわけです。

 

 

そもそも、

社会に出ていない子供は

非常に親の意見に左右されやすいです。

 

 

最近では不景気という状況から

親御さんがより一層

公務員になることを熱望しているそうです。

 

「ベンチャー反対」は父親よりも

母親の方が高い割合を示しています。

 

でも考えてみると、

 

ビジネス社会の変化を肌で感じていない主婦の意見を、

就活生が重視するのは危険で合理的ではないと思います。

 

逆に公務員が安定していると考えてしまうほうが

正直怖いと思います。

 

そもそも、本当に安定したいのであれば、

所属組織ではなくスキルへの

需要ベースで考えるべきだと思いますね。

 

少し悪い言い方になってしまいますが、

 

事務スキルくらいしか持たない公務員が、

何かあって転職市場に流出したとき、

彼らの市場価値がどの程度なのか考えた方が良いと思います。

 

公務員になることが悪いとは言いませんが、

ただ、新卒時に「安定して長く働ける仕事」という動機で

仕事を決めるのはどうかと思います。

 

大手人材紹介会社の転職コンサルタントによると

新卒時に「安定して長く働ける仕事」という動機で、

地方銀行や信用金庫に就職した人たちが、

入社数年で転職市場に流れ出ているそうです。

 

転職を前提とし、自分なりに

「時代ごとの波に乗ったキャリア」を考えた方が、

職を失わずに済むのではないでしょうか。

 

 

まぁ一切就職すらしたことのない

僕からすると就職して終身雇用と

考えている事自体どうなんだろう。

 

と思ってしまいますね。

 

 

以前、囚人の生活がテレビで特集されていました。

 

 

囚人というともはや人間のように扱われることなく

過酷な生活を監獄で送っているイメージでしょう。

 

 

でも、現実はそうでもありません。

これが囚人とサラリーマンを比較した図になります。

 

どうでしょうか?

これが、囚人と世間が憧れる公務員との差です。

 

 

生活レベルで言えば大差ないでしょう。

 

 

確かに、サラリーマンなら自由に動き回れるし、

好きなものも食べたり買ったりできます。

給料も違います。

 

 

でもそれだけです。

 

サラリーマンでも

疲労困憊で家に帰ってきて、

ただ、テレビを見て、風呂に入って、

寝るという生活を送っているだけなら、

サラリーマンと囚人では

給料という面でしか大差ありません。

 

 

どんなに社会的に一定の給料が貰えたとしても

健康面を視野に入れるとサラリーマンの方が

体を壊す確率が高いので

対価としてはトントン、

もしくはマイナスではないかと思えてきます。

 

 

仕事でストレスためて、精神や肉体に異常が出れば

それこそ安定なんてなく、

そういう意味ではリスクでしかありません。

 

 

別に囚人の生活が良いって言っているわけではありませんよ。

 

 

でも、世間一般に憧れる職業ですら、

こんな生活をしているということです。

 

 

結局サラリーマンは

どんなに競争率の高い競争に勝っても、

どんなに熱心に仕事をこなしても、

 

 

「年収1000万」「週休完全2日」「年2回ボーナスが出る」

「9時-17時で帰れる」「退職金をもらって老後豊かに暮らす」

 

こういうのが最上級の人生になってしまうということです。

 

そしてほとんどの場合、

その最上級に手は届きません。

 

 

そんな勝ち目の無いゲームになんで参加するのかな?

と、僕はよく思います。

 

 

自分である程度勉強して、

方向性を確認してくれるメンター的存在がいれば

よっぽど自分でビジネスする方が、

簡単に稼げますし、安定すると思います。

 

 

最初だけ頑張れば、

サラリーマンなんかより収入は圧倒的に高く、

逆に仕事時間というのは圧倒的に少なくできます。

 

 

別にいきなり起業したり、

自分でビジネスを立ち上げることを勧めている

わけではありませんが、

就職するなら、

 

「なりたい職業ランキング」みたいな

将来のことを考えていない

就活生の意見に乗るのではなく、

 

自らの目で、どの業種は伸びて、

生き残れるのかを判断すべきだと言うことです。

 

 

逆に、今現在公務員として勤めている人は

個人的には10年以内に一山来ると思うので

それまでに何かしらの備えが必要かと思います。

 

どうすればいいかわからな人は

こちらにて具体的方法をお話します。

⇒ https://my72p.com/p/r/B05dabcC

 

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著者プロフィール20160531010432






じぇいという名前でブログを書いています。    

時給333円で働いていた凡人がたった数ヶ月で  
1億円以上の金額を稼げるように変化しました。     

 

嘘くさいですよね。


タイピングも出来なかった当時の僕が聞いても
嘘くさいと思うでしょうが、

 

そのような世界があることを知って頂いて、
具体的にどうすれば良いのかということを
このブログで読んで学んでもらいたいです。

 

このブログのコンセプトは、

「成功への抜け道」  

何言ってんだ?という感じですよね。

 

説明していきます。

 

僕が考える成功への抜け道とは、
自分に特別な才能やセンスが無かったり、
人よりも優れていないのなら、
真っ向勝負するな。

 

カッコ悪くてもいいから違う道を選んで
裏道からゴールへ迎えということです。

 

有名な坂本龍馬の言葉にもあるように 

「人の世に道は一つということはない。道は百も千も万もある」

これも同じような意味合いかもしれません。

 

僕は何をするにも真っ向から勝負しません。
常識に囚われません。
王道の道なんて通りません。

 

だってその辺の成功者と違って 至って凡人だったからです。

 

でも結果的に億を超える金額を稼ぎ
ビジネス成功者達と同じ立ち位置にいます。
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マーケティング売上1億3600万突破

ブログのテーマとじぇいのプロフィール

 

初めまして。
じぇいという名前でブログを書いています。
 

仕事と寝るのが大好きな23歳。
普通の家庭に生まれ、
普通の人生を過ごしていく。

 

就活をしたく無かったので、
2012年にFacebookで知り合った3年で
8億円稼いだという社長の元ネットビジネスを学ぶ。

 

開始1ヶ月目アフィリエイト月収100万円達成
なんとなく始めたがこれでビジネスの虜に。
そこから数カ月後アフィリエイトで
月収500万円達成。

 

その後、webマーケティングを学んで21歳に
手がけたマーケティングで売上1億3000万円
利益にして1億円達成。
(webマーケティングにおいて21歳で1億円突破は恐らく業界初)

 

マーケティングは一人で全てこなしているので
金銭的余裕があっても時間的余裕がなかったので、自動で毎月収益が上がる仕組みを構築。

 

これにより月収200万円~300万円は最低でも自動で稼げるように。

 

現在は、ネットビジネスの他にも、
マーケッター、コンサルタント、転売、株、FXを中心にビジネスを展開している。

 

18歳 普通の大学生
19歳 ネットビジネスに挑戦
20歳 アフィリエイトで月収500万達成
21歳 webマーケティングで売上1億円
22歳 法人コンサルと投資を始める
23歳 投資とマーケにハマっている

 

これだけ見ると凄く見えますが、
僕は本当に普通でいわゆる凡人でした。
頭が良くなければ、特別な才能やセンスは一切ない。可もなく不可もなくでした。

 

そんな凡人が今は人よりは時間的にも金銭的にも余裕のある生活を送っています。凡人がどうやって成功を手に入れたのか?

 

僕に興味を持って頂けたら覗いてみてください。

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